脳力を加速させるメソッド

脳のしつけ方を学ぶということ
[No.59] 2017-09-30 Sat 12:40
「記憶術」という言葉は、単なる標記上の文言だ、と最近思う。

このことは、受講者の方からの感想を読むとよくわかる。
ベースとなっているのは、人間学。幸せに生きるための学問。
アドラー的視点だったり、松下幸之助的言葉だったり、ナポレオン・ヒルっぽい思考等々。自己啓発&能力開発の要素をふんだんに散りばめて、「脳の使い方・しつけ方」を体得してもらう。

その中のほんの一部分を、昨日の福祉施設研修で盛り込んでみた。
参加者の自己肯定感と積極性が格段に上がった。
目の輝きが明らかに違う。

塾や学校、資格のための専門学校で教わるのは、問題の解き方だったり、点数の取り方、テクニックであって、脳の使い方ではない。脳の癖や弱み、つまりは脳の特性を知りトレーニングすることで、潜在能力が顕在化する。未知の自分、未見の我に出会い、そして驚く。エンジンが動き始める。

模試で全国1位になったり、志望校のランクを上げたり、事業を拡大したり、と受講後に理想の自分を手に入れた話は、枚挙にいとまがない。

地方の公務員さん、仕事にやりがいを持てない社会人、一歩進む勇気を持ちたい人、自分に自信がない人、夢をあきらめそうになっている人。。。

自分の脳をコントロールできるようにすれば、確実に「今」が変わる。
変わらない人間がいない。誰しもが2日間で。。。
難しくはない。落ちこぼれることもない。
不安に感じることはない。
このメソッドは、単なる記憶術ではない。

昨日、施設研修を受けた職員の方々と、次に会う1ヵ月後が楽しみでならない。
今から脳がワクワクしている。
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自分の伸びしろに気付かない自分
[No.58] 2017-09-27 Wed 23:15
「記憶術」という言葉は、単なる標記上の文言だ、と最近思う。

このことは、受講者の方からの感想を読むとよくわかる。
ベースとなっているのは、人間学。幸せに生きるための学問。
アドラー的視点だったり、松下幸之助的言葉だったり、ナポレオン・ヒルっぽい思考等々。自己啓発&能力開発の要素をふんだんに散りばめて、「脳の使い方・しつけ方」を体得してもらう。

その中のほんの一部分を、昨日の福祉施設研修で盛り込んでみた。
参加者の自己肯定感と積極性が格段に上がった。
目の輝きを見れば明らかに違う。

塾や学校、資格のための専門学校で教わるのは、問題の解き方だったり、点数の取り方、テクニックであって、脳の使い方ではない。脳の癖や弱み、つまりは脳の特性を知りトレーニングすることで、自分の能力が顕在化する。

模試で全国1位になったり、志望校のランクを上げたり、事業を拡大したり、と受講後に理想の自分を手に入れた話は、枚挙にいとまがない。

地方の公務員さん、仕事にやりがいを持てない社会人、一歩進む勇気を持ちたい人、自分に自信がない人、夢をあきらめそうになっている人。。。

自分の脳をコントロールできるようになれば、確実に「今」が変わる。変わらない人間がいない。このメソッドは、単なる記憶術ではない。

昨日、施設研修を受けた職員の方々と、次に会う1ヵ月後が楽しみでならない。今から脳がワクワクしている。
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ベーシック・コース 秋季プレセミナー2017
[No.55] 2017-09-25 Mon 21:00

アクティブ・ブレイン ベーシック・コース
(プレセミナー)


日付 : 2017年11月3日(金・祝)~5日(日)
時間 : 9:40 開場 10:00~18:30
場所 : 今治市内中心部の研修施設(お申込時にお知らせいたします)
対象 : 小学5年生~70歳くらいまでの方
定員 : 先着12名
料金 : 特別価格(規程によりWEB上での一般公開不可のため、お問い合わせください)
     ※お問合せフォームの備考欄に「パスワード希望」とご記入ください。
       料金ページにアクセスできるパスワードをお知らせいたします。
     ※お振込みは10月16日以降受付

⇒プレセミナーフライヤーA

⇒プレセミナーフライヤーB

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ベーシック・コース秋季プレセミナー2017開催決定
[No.56] 2017-09-25 Mon 17:09
 ベーシック・コース秋季プレセミナーの開催が決まりました!

 詳細は本日21時の配信でチェックしてみてください。
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「人間性」を高め、運を創る研修
[No.54] 2017-09-19 Tue 12:15
 今年の2月、ご縁があってキャリアコンサルタントの方と知り合った。

 その方が介護施設で年間を通じて講義している医療福祉実務能力向上研修。

 昨日18日祝日は、今治市内のとある施設での職員さん向け研修。

 アシスタントとして参加させていただき、見聞を深める機会を頂いている。

 今回の研修テーマは
「人間性」を高め福祉に活かす/運を創る/自己決定(志)

 内容は公開できないが、2時間余すところなく充実している。
 ワークの時間には参加者さんの顔が輝いている。 
 月に1度の研修で、私は毎回参加できるわけではないが、
参加者さんの表情を見るのが楽しみになっている。

 私自身も、「人間学」と「記憶術」を融合したセミナーを開催しているため、
今回の内容も深く頷かされることばかりで、とても勉強になる。
 最近勉強している幸福論や心理学にも通じている。

 そんな話をしていたら、研修講師のご依頼を頂いた。
 もちろん、ピンチヒッターで、まだ確定ではないが、
準備を始めなければ!と思っている。


 自己啓発本やハウツー本では得られないものが、ワーク形式にはある。
 オンタイムで学び、すぐさま実践することが、自分の血肉になっていく。

 「できるかどうか不安だったけど、やってみたらできた!」
 「今回学んだことを活かして新しいことに挑戦したい!」

 そんな風に言っていただけることが、
体験会やセミナーをする際の私の目標であり、喜びでもある。
 受講者の方の感想文が大きな励みになっている。 

 ピンチヒッターとしての責任を果たし、
新たな励みを頂けるようにしたい、と思う。
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「いまばり地方創生:96億円の使途案件」_結び2
[No.50] 2017-09-16 Sat 19:31
6.「いまばり地方創生:96億円の使途案件」_結び2

地方公務員は仕組みづくりに汗をかけ!

 今、あなたは何について不安ですか?
 何に問題意識をもっていますか?
 何を準備していますか?

 ある調査によれば、年収700万円以上も貰っている地方公務員の
年間読書冊数は2冊だそうだ。
 NPOや民間団体に丸投げせざるを得ない理由が何となく見えてくる。

 人が足りない。
 公僕兼リーダーが必要ではないか。
 企業で言うところの「プレイングマネジャー」が求められている。



地方公務員はこれを読め

 2012年、25年ぶりのUターン。
 かつて育った町を見て受けた衝撃を忘れない。

 請われて参加したまちづくり再生協議会でも、
この町の出口戦略が見えなかった。
 発言・意見が実行部隊であるはずの行政に伝わり切らない。
 どうしようもない温度差を感じた。

 焦りと苛立ちから読み漁った本が、書棚に並んでいる。
 まちづくりに関わる方のために
地方再生やまちづくりに役立つと思われるものを紹介しておく。
 個人的解釈や見解に左右されてほしくないので、
書評を書くことは避けたい。
 書店で手に取るなり、レビューを見るなりして、
自身で判断して手をつけてほしい。

これらが、「96億円の使い道」を考えるきっかけとなれば、嬉しい。


1.「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)」
   
2.「ローマ法王に米を食べさせた男(講談社α新書)」

3.「里海資本論(角川新書)」

4.「実践!田舎力 小さくても経済が回る5つの方法(NHK出版新書)」

5.「競わない地方創生 人口急減の真実(時事通信社)」

6.「まちで闘う方法論(学芸出版社)」

7.「みんなでつくる総合計画:高知県佐川町流ソーシャルデザイン(学芸出版社)」

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「いまばり地方創生:96億円の使途案件」_結び1
[No.49] 2017-09-14 Thu 18:45
5.「いまばり地方創生:96億円の使途案件」_結び1

地方創生は早い者勝ち?

数回に渡り、加計学園問題に絡めて、
今治市への期待、願望を個人的見解として書いてきた。
内容は、「未来の年表」をベースとしている。
つまり、今治市に限定されるべきものではない。
2053年には総人口が1億人を割り込むこの国の、
どこの市町村でも取り組める内容だ。

ということは、
少しでも早く行動を起こした地方のみが生き残る!
と言ってもいい。

県下一の借金を抱える今治市と
合併を希望する市町村はないと思っていい。
自力での再生でしか、道は開けない。


観光・イベント収入が増えても地方は持たない

2024年には
全国民の3人に1人が65歳以上となる事実がある。
総人口は減少の一途をたどることも、事実。
認知症患者も、数年で700万人を超える。
老後資金の確保もままならない。
生産年齢人口も、やがて5000万人を割り込む。
当然、若年労働者数も減少していく。

企業の最重要課題は、人材の確保。
副業を認める企業も出始めている。今後は増えていくはずだ。

この状況下では、観光やイベントによる収入も、当然減っていく。
海外からの参加人口が増えたとしても受け皿側の人員が不足していく。
「おもてなし」がレベルダウンした地へ、リピーターは足を運ばない。
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「いまばり地方創生:96億円の使途案件」_4.インテリジェンスビレッジ構想
[No.48] 2017-09-13 Wed 19:21
4.インテリジェンスビレッジ構想

 私が、様々な資格試験に引き続き、
記憶術のセミナーを受けるにあたり、痛感したことは、
「地方には学ぶ機関と機会が圧倒的に不足している」ということ。
 都会に暮らす人と比較して、同じ学びを歩むにしても、
受講料以外に、交通宿泊費用は重くのしかかる。
これでは、学ぶことに対するモチベーションが上がる訳がない。
 
 もちろん、Webを利用したe-ラーニングなどの
サービス提供をしているカテゴリーも増えてはいるが、
記憶術のようにワークやセッションを通じてこそ
「体得」できるカテゴリーも少なくない。

このことは、ある種の諦めにも通じ、
活性化を妨げる背景になっているのではないか?

 学びの機会と、知識への欲求を満たしていくためには?

 地方における「インテリジェンスビレッジ」化を提案したい。

 
 教授、と呼ばれる職業の方々の悩みの一つに、
今まで集めてきた学術書や資料を退職後にどうするか?
という悩みがあるそうだ。
 中には、研究半ばにして退職を迎え、
研究を継続したい教授も多いと聞く。

 膨大な資料や学術書を保管できる場所を、
地方であれば用意できる。

 空き家や公的施設を書庫として提供することで、
専門図書館を備えることができる。

 また、研究を継続したい退職教授に対して、研究室を提供すれば、
専門家を集めることができる。

 エリアによって学部を統一化すれば、
インテリジェンスビレッジなるものが立ち上がる。
 白紙撤回される加計学園跡に
その場所を集約し、学園都市化してもいい。
 知的欲求が高い人がによって、
しまなみヒルズの空き地も埋まるのではないか。


※●「知と学びの倉庫」としての地方の機能は、地方の知識欲求のモチベーションを上げてくれる。
知のコンプレックスを排除し、活性化に前向きな思考を養うことにつながる。
少なくとも、私のセミナー受講生は、自信を持って前に進んでいる。

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漢字を好きになった小学生
[No.51] 2017-09-13 Wed 12:05
 「記憶術のおかげで、漢字を書くのが楽しくなったようです!」

 昨日、ひょんなところでばったり、受講者さんにお会いしました。

 2月のプレセミナーに小学生の娘さんと、
親子で参加してくださったお母さんです。

 「次々と漢字を覚えるようになって、苦手意識がなくなったようです」

 嬉しいですね。アクティブがきっかけになったんですね。

 あらためて、セミナー当時の感想文を見てみると、
確かに書かれてます。

「漢字が苦手」
「今までは頭の中でぐるぐる変な文字が回っていてわからなかった」


⇒受講後の感想はこちら

 アクティブでスイッチが入ったんですね。
 私自身もそうでしたから、良くわかります!

 
「私も触発されてます。
ファイナンシャルプランナーの資格試験に向けて頑張ります!」

と、お母さんも前向きでした。

 自分にも周りにも良いエネルギーが循環していく。
 「ご家族やグループの方と一緒に受講するといいですよ」と
おススメするのは、こういう理由からです。

 プロジェクトを抱える公務員チームの方にも受講してほしい!
とは私の希望ですが。。。

 
 ともあれ、親子さんからエネルギーを頂きました!
 フォローアップセミナーを企画しなきゃ!

 その前に、もう1回、
「プレセミナー」を開催しなければ!
 10月下旬、国体終了後の開催を画策中です。
 
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「いまばり地方創生:96億円の使途案件」_3.いまばりセカンド市民構想
[No.47] 2017-09-12 Tue 12:15
3.いまばりセカンド市民構想

 サイクリストの聖地、台湾等海外からの観光客誘致、
お遍路さんのお接待。
 賑わい創出による観光収入の増加は喜ばしい。

 豊かな自然をアピールすることは大変素晴らしいと思う。

 しかしながら、それらが継続的な安定につながるか?
といえば、必ずしもそうではない気がする。

 それらは、イベント収入であって、税収の安定とは言い難い。

 イベント開催の目的(手段)は、自然環境のアピールであったとしても、
目標(ゴール)は、人口増でなければならない。

 イベントによって、今治市のファンおよびリピーターを増やし、
いずれは住民として定住してもらう。
 この目標のための第一ステップがイベント・観光である。
 
 では、第二ステップは?
 短期滞在型の施設を増やし、今治市での「生活」を体験してもらう。
 肌で感じて貰うこと。

 市内企業が提供するインターンシップ制度導入を増やすことも一つ。
 短期滞在による研修ツアーを企画することは、
若年層に対してのアピールの機会となりえる。

 高年者ファンに対してはどうか?
 住み慣れた土地から今治への移住を決めてもらうのは、
簡単ではない。
 
 充実した介護施設の他に、住んでみてもいいかな、と思わせる魅力は?
 
 行政には「住民税の補助」を検討してみてほしい。

 移住検討者を「いまばりセカンド市民」として登録してもらう。
 第一の特典として
市が管理する空き家をゲストハウスとして格安で滞在できる。
 一定の設定年数経過後に、移住を決めた方には、そのまま売却してもいい。

 第二の特典として、住民税を一部負担する。
 滞在期間に応じて、住民票登録居住地の住民税を日数按分して負担してあげる。
 本来なら、国や各地行政と連携して、按分してもらいたいところだが、
税法整備を待っている余裕は、地方にはない!
 身銭を切ってでも、移住者予備軍への訴求力を高めるべきではないか?
 
 設定期間オプションを詳細なプランにすれば、
選びやすさ、により、移住までのハードルが下がるはず。
 定期借家契約をアレンジすることもできるのではないか?

 ふるさと納税の活用を視野に入れてもいい。

 ※税制の整備を急げ!
これは投資だと考えなければ、進まない。
人口減少に歯止めがかからない。
96億円の使途として、十分に検討してほしい、と願う。
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